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被災地で肺炎患者急増 がれきの粉塵、有害物質混入の危険も


被災した人たちに心より見舞い申し上げます。

暖かくなってきたと思ったら風が強く天気が悪くて、少し寒い気がします。

桜が咲き終わり、菜の花が元気に咲いています。

春なんですけれどね。

被災地で肺炎患者急増 がれきの粉塵、有害物質混入の危険も
ttp://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110420/dst11042000390001-n1.htm

被災地では、まだ瓦礫の撤去が進まず、大変な状況だと聞きました。

瓦礫の撤去作業は業者に頼まず、自らしている人たちばかりです。

このとき、肺炎や発がん性を起こす化学物質の粉塵がまい、危険だと国や専門家が呼びかけています。

また津波によって市街地へ流されたヘドロが乾燥し、大量の粉塵が発生して、これを吸い込んだことが原因と見られる咳や肺炎患者が急増しているそうです。

肺炎は風邪がこじれたものだと思っていましたが、そうではないんですね。

震災にあわれた方たちは、精神的、体力的にも病気に対する抵抗力が低くなり、病気になりやすくなっていると思います。

早くに避難生活から脱し、仮設住宅にでも移る事ができれば少しは改善すると思います。

普通の生活をしていれば、風邪や病気の予防にビタミンやミネラルを補充したり、栄養豊富なグレープフルーツなどを食べて予防します。

避難生活ではこうはいきません。

素人の我々が出来ることはお金を出すことだけです。

瓦礫の手伝いに素人が行っても邪魔になるだけでしょう。

政府に期待するしかないのかな・・・。



4月20日(水)04:46 | トラックバック(0) | コメント(0) | 国内ニュース | 管理

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